俳優、女優

2017年03月05日

このブログシネじゃ日誌にリンクしてくれてたのね

ちょっとシネマジャーナルの日誌を開いたら、、なんと自分のしょうもない、ほとんど見る人もいないけど、自己満足ブログにリンクしていただいてました!ありがとうございまーす。”いいね”まで!
これから頑張って書いていこうと決心しました。気持ちだけは…

まず2015年2月のベルリン旅行の記事が中途半端で終わっているので続きを書かないと。
ドイツ抵抗運動博物館の写真をやまほど撮影しました。なぜって、ヒットラー暗殺を企て抵抗した中心人物、将校クラウス・フォン・シュタウフェンベルク大佐が、すごーいハンサムで(不謹慎)だったから。

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『ワルキューレ』より

この大佐を『ワルキューレ』というハリウッド映画でトムが演じていました。
この事件7月20日事件というらしいのですが、暗殺があと一歩で失敗、そのため大佐をはじめ、関係者は銃殺されたんですが、その処刑場だった中庭もそのまま保存してあって、ゆっくりみてきました(来館者は私1人だったのよ)

リンクしてくださった方ありがとうございます。


totoebi01 at 15:30|Permalink

2016年02月29日

おめでとう!レオ様!

やっと、やっと、やっとオスカーを手にしました。
おめでとう、レオ様   (88回米アカデミー主演男優賞)
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レオナルド・デカプリオと言えば自分的には『タイタニック』。
NYU映画学科に短期留学した時、クラスで自己紹介の時間に好きな映画は『マイライフ・アズ・ア・ドック』といったらあれはいい映画だという人がいたが、そのあとに『タイタニック』と言ったら、苦笑する人がいた(感じわるいわあ)。
先生は、苦笑しながら「あの映画のどこがいいの?」ですって!

英語が堪能じゃないので、素晴らしい映画よといっただけ。
たしかベンハーと同数の受賞数なのに、主演のレオ様だけ候補にあがらなかった!
だけど、あの映画にジャックとローズの悲恋がなければただのパニック映画になっていたでしょ
しかもジャックがレオナルド・デカプリオでなかったらあれほどヒットしなかったかも。

船の先でローズと二人、新しい世界にむけて進んでいく海の先をみつめるシーンは素晴らしいですね
スチール写真を我が家に飾っています。
レオ様はかように、女性が夢中になるゆえに正当に評価されない時代を頑張りぬいて、耐えて、挑戦しつづけたのです(しんみり)。
タイタニックであげるべき、遅すぎ、遅すぎ。
でも、正装でオスカーを持ったレオ様、自信に満ちた大人になりましたね。ジャックでとっていたら、賞のありがたみがわからなかったかも。終わりよければすべてよし(まだ、終わりじゃないよ)

とにかくおめでとうございます。誹謗中傷に負けずこれからもがんばってください。





totoebi01 at 21:59|Permalink

2014年08月29日

映画が劇場公開

なんか、ずいぶんブログ放置してました。いろいろご報告がありますが、いま新作公開で超急がしいので、時々しかかけません。パスワードまで忘れる始末です。
 
7月26日(土)からポレポレ東中野で、自主製作3作目「みんな生きている 飼い主のいない猫と暮らして」の公開がはじまりました。
朝10時20分~毎日、3週間。
暑い日の連続でした。
 
猫ボランティアの皆様は、「ポレポレ東中野上映応援団」を作ってくれて、隣近所、通りすがり、商店街にチラシをくばり、知り合いの動物病院やお店にポスターをはってくださり、里親会があればいって、配り、自分達の運営してるネットで情報発信。
 
トークイベントの日は毎回チケットを買って中にはいり、イベントの様子を取材、手術中の先生たちは抜けて(もちろんお昼休み)タクシーで劇場まで駆けつけてくれた日も。
 
彼らは何回この映画をみたことか!会うたびにいい映画を作ってくださってありがとうーー、こんなに作って喜ばれて、監督冥利につきる日々でした、そしていまも。
 
上映最終日は金曜日の午前中だというのに満員御礼でした。はじめてみました入りきれないで、座布団だして、ポレポレ東中野の客席の階段にお客様が座ったのを。夢じゃないかと思いました!
 
これから上映会はもちろんですが、全国の劇場公開を目指して、営業をしていきます。
近々では関西が決まり始めました。
 
映画館でやる意義は、もちろんすばらしい上映環境、クリアな映像と音声でみていただける。
それに、映画ファンで、日頃はTNRとか、耳先カットとか何のことかわからない人たちの目に、野良猫ってこういう猫のことか、と知っていただけるチャンスになるんです。
 
東京のように、毎日のように監督挨拶に劇場へは行かれないけど、なんとかお客様が集まるように考えよう。みんなも応援してくれるし。ということで眠いです。 いろいろありがとうございました。
 


totoebi01 at 01:51|Permalink

2012年12月19日

地域猫 エサやり撮影

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地域猫にエサやりをするボランティアグループ        犬猫殺生ゼロを目指し、去勢不妊手術
                                    を続ける獣医さんたち
 
きのう夜、中野南台地域ねこの会の皆さんに同行し、地域猫のエサやりシーンを撮影した。 
昼はポカポカ陽気だったので、よし、今日だ!と撮影をきめ、ボランティアさんに連絡。
いいですよ、夜9時に出発しますのでどうぞ。
夕方、はやばやとカレーを作り、息子たちにメール「夜、カレー、撮影でいません 母」
自分はさっと食べ、4匹の猫の食事。なんかいつもより早いので戸惑ってるようだけど、がつがつ食べてた。
 
夜はどんどん冷え込んできた。カイロは使っちゃったし、厚着をし、ダウンのコート。
カメラが寒暖の差で止るとこまるので、包むものや、ライト用に懐中電灯、スチール用デジタルカメラ、ワイドレンズ、マイクをリュックにつめ、手袋、帽子、マウラーをしてと、三脚は置いていこう。
 
中野と杉並区の公園や公営住宅、住宅地を回る。
冬で、冷え込む夜なので、何匹くるかなーー。エサやり場に車が止ると、いつもは自転車なのに、今日は車なので警戒して出てこない。ボランティアさんが器にカリカリ、鶏肉(冬は特に寒さを乗り切るために鶏肉をうでて、裂いたのをあげる)、水を並べ始めると、ニャーと木立から、道路の向こうから猫たちが現れた。
 
でも7年前始めたころ、どのエサ場でも20~30匹いた猫がいまは3,4匹、1匹のところもあった。
地域猫活動の効果が確実に出ているということだろう。
サバイバルで生き残ったノラさんかもしれないが、みな、毛並みはよく、冬毛でもこもこ太って、元気。
というか、弱ってくると、猫は死期わかるのか人知れず、ひっそりと、ひとりで消えるらしい。
 
帰りはもう一度逆にエサ場を回り容器回収、掃除をして、猫たちにまたね、とサヨナラして戻ってきた。
ボランティアさんの話しだと、オスは早々と消えることが多く、いま、7年前から残っているのは全部メス。
しかも避妊前、どんどん猫を生んだ母猫も健在のところもあった。
 
始めた頃はこんなにスムーズじゃなかったらしい。通称猫路地があって、そこに子猫がうじゃうじゃいて、見かねて50匹近くの猫を捕まえ、全員去勢避妊手術をすませ、戻した。
それまでなんでエサをやるって、怒ってた住民の方も、耳にピアス(当時は耳カットでなくピアス)をした猫をみると怒らなくなり、そのうち「ごくろうさま」と声をかけてくれて、家の前をエサ場にしていいと申し出てくれた家があり現在もそこでエサをやった。
きれいな言葉や理念や理屈でなく、毎日の地道な行動が人を動かし、理解を得る。
そして、継続するってことの大切さ。
 
夜のエサやりで不審なカバンを発見して警察に届けたら盗難品だったり、不審人物をチェックできたりと、地域の防犯にも役立っている。
寄付があるとはいえ、これら活動はボランティア。
ここ中野南台は商店街のグループで、ほかのグループに比べ男性が多い。
店を息子に譲ったご隠居さんら。
男性方の参加で車の機動力や、夜のエサやでも、心強い。
みな、猫が大好きな、すてきなおじさん?おじいさん?たちだった。
 
夜12時近く家にもどる。猫たちは半分ねていて、半分入り口でまっていた。
カレーの皿をあらってーーー。昔の急がしい日々を思い出した。
 
いまは無理せず、できる限りの範囲で映画をつくっていこうと考えている。
 
  
 
 
 


totoebi01 at 12:41|Permalink

2012年11月30日

猫ドキュメント撮影報告

6月、庭に迷い込んできた4匹目の黒ちゃん(オス、1歳半くらい)を家に入れてから、本格化してきたドキュメンタリー、9月から少しずつ撮影をはじめ、10月、11月と撮影を続けている。多分、来年も続くだろう。自主製作だし、それに好きなことだから、楽しみながらやっているのだけど。
 
我が家の飼い主のいない猫から、家猫への変身振りは長年ビデオカメラでおっている。。それにしても町で見かける、明らかにノラさん猫はいったいどこからきたのか。野生の猫はいないから、みんな飼い主に捨てられた猫か、その子孫。
 
「全部家に入れて上げられない」という悩みから出発して、積極的に猫たちの短い一生を守ろうと活動しているボランティアがいることを知り、セミナーやそのようなボランティアの方々にアタックして、取材させてもらってきた。
 
殺生処分されるほとんどが子猫。このかわいそうな子猫たちをなくすには、TNR(捕獲、手術、地域に戻す)が必要だ。地域住民と、行政と、ボランティアさんがタッグを組んではじめて飼い主のいない猫を見守ることができる。エサだけやって隠れるように消える通称エサヤリさんの気持ちもわかる。でもそれは猫が好きでない人や、猫に迷惑している人たちの反感をかうばかりで、猫にとってさらに逆境を作っている。だからTNRが必要なのだ。
 
ただ、これもボランティアさんだけでは限界がある。医療費。一部の行政では、登録ボランティアになれば施術に補助をだすところもあるが、持ち出しが多くて本当に大変な活動だ。取材させていただいたボランティアの方たちは1日中猫に関することで走り回っていた。それに、どのお宅にも10匹以上の猫がーー。飼い猫と、トラップでつかまえた子猫が譲渡されず引き取った猫たち。でも二人グループでやってるところがキーポイント、一人だったら私みたいに「どうしよう」と病気になるけど、悩んだ時に話す相手がいて、猫のためにがんばろうね、って言い合うと元気がわいてくるに違いない。とにかく、理屈でなく実践してる人のたくましさと、さわやかさは大好きだ。
 
でもお金にも限界がある。やはり理解ある獣医さんの協力が必要だ。きのう、おとといと撮影したのはそうした若い獣医さんたちの活動。獣医さんのところには2日間に渋谷、中野区から36匹の子猫や成猫が運ばれてきた。シャムミックスもいる、きれいな三毛も、元気な黒猫もーーー。猫風邪で片目がもうダメな子猫もいた。昼食もそこそこに、朝から晩まで手際よく、黙々と不妊去勢手術をしている。
ボランティアさん、ご苦労様。そして1日中、廉価で手術をする獣医さんたち、ありがとう。
 
犬猫の殺生施設がなくなる日まで、まだまだ飼い主のいない猫たちの苦難とボランティアさんたちの活動はつづくだろうなあ。
といいつつも、私はまだまだ猫に関しては勉強不足。皆さんの気持ちをきちんと映像で伝えられるか、じっくり考えて、構成しないと。日々猫たちと暮らしながら考えている。


totoebi01 at 22:11|Permalink