2015年03月11日
ベルリン再訪2015/2/13(3)
ベルリン国際映画祭へ

(2/14Award & Closing Ceremony 始まる前からスターを見ようと集まる人たち)
ぐっすり寝て、朝食をがつがつ食べ外出準備を終えて待っていたら、9時30分、Tさんが迎えにきてくださった。
2人でZoo駅前から200番バスにのりポツダム広場へ。
見えてきました2015年ベルリン国際映画祭の看板。

(上映映画館やカフェがある路地も映画祭一色、木々に星と大きな雪がふってくる動く電飾。これは薄暮
に撮影。この金色の飾りが全部動いていると想像してね。きれいでしたよ)
まず、プレス事務所があるグランドハイアットホテルへ。
プレス配布の窓口にいた人に、メールをやりとりした人の名前を告げると、あちらの部屋へと教えてくれた。
プレス発行責任者が3名いる個室だ。
そこで、これまでやり取りしたメールをプリントしたのをみせると、すぐわかったらしく握手し、「文子がなくなって本当に残念」とおっしゃった。


(「天の茶助」プレス試写及び授賞式プレス用中継をしたしシネマコンプレックスのCINEMAXとチケット売り場)
映画祭は2月5日からスタートしてる。私が到着した12日は最終日2日前。
もう、一時の混雑は下火になり、多くの海外の記者たちは帰国してるようだ。
私は東京から持参したシネマジャーナルを渡し、文子さんの最後のベルリン映画祭レポートの記事を指し示すと、じっと見て「ありがとう」といて棚にしまった。
結局、見る日が2日だけなので、ワンディプレスを2日間許可してくれた。
また、メールでいっていたデポジットとして60ユーロはいらないという。
明日の受賞式は夜遅くなるので、事務局の職員は先に帰ることになるので、プレスカードはホテルの受付に預けていただけばいいですよ、と封筒までくれた。
コンペティション作品
『天の茶助』プレス試写を観る

(外の大型スクリーンでは最終日にお披露目した「天の茶助」関係者記者会見の様子がうつされていた。)
プレスの責任者は、「今日、プレスカードで日本の「天の茶助」が見れますよ」と、時間と劇場を書いてくれた。
午後3時半からはじまった試写。後で書く、文子の生前住んでいたアパートへ行ってから、戻ってしっかり観ました。
CINEMAXシアター3の会場は満席。なぜ?つまり、明日にも賞が発表される映画祭の終わり近くに、コンペティション作品のプレス試写(プレスカードがあれば、フリーパスで観ることができる)はほとんどないからでしょうか。明日結果発表ですよ!今頃、審査員は最後の選定に入っているときに、プレス試写?賞をすててるのでしょうか。映画評は、日本での公開はこれからなので、のちほど。
事務局の女性が、授賞式についても教えてくれた。「明日の受賞式は会場でも見れるし、映画館でプレス用に中継し、英語訳をつけますが、どちらがいいですか」
私は撮影や観光に着るカジュアルなものしか持ってきてないし、英語訳が付いてた方がいいので映画館でみることにした。後で考えたら、なにも私が受賞するのでないから、ふつうの服でよかったんですわ。自意識過剰かしら。
totoebi01 at 00:57│みんな生きている飼い主のいない猫








