猫のエッセー猫ドキュメント撮影報告

2012年11月18日

仕事あれこれ報告

きょうは、図書館へ本を4冊返しにいった。8冊借りてきた。半分は猫の心理の本、あとはフランスの歴史本、田辺聖子さんの最新エッセー「われにやさしき人多かりき~私の文学人生」。
 
猫のドキュメント撮影後に故障したソニーのHDVのテープ仕様ビデオカメラの修理がもう出来たと電話が入った。18300円なり。ヨドバシでは最初は10日かかる、次は1週間かかりますということで、スケジュールを1週間後からにしたが、もうできたのか。なーんだ。3ケ月保証とのこと。また壊れたらやだなあ。
 
このカメラ2度目の修理ってことは書いたけど、1度目の故障は昨年3月、フランスのパリで。朝から、目的だったラ・マルティーヌの肖像をビクトルユーゴ通りの公園へ撮影に行き、午後、あまり良い天気だったので、モンマルトルの丘へ行って、サクレクール寺院のパフォーマンスやブドウ畑、サティの家、風車とか撮影、夕方にサンマルタン運河の流れるジョレス駅そばのホテルに戻った。それでシャワーを浴びて寝ればよかったのに、部屋が7Fで、夜景が美しく(正面遠くにサクレクール寺院、左側遠くにエッフェル塔ライトアップ)小さなバルコニーにでて、夢中で撮影していたら、なんか調子が悪くなり、そのまま液晶が見えなくなった。だから、その後に行ったモンサンミッシエルもリュクサンブール公園、モンパルナス墓地、パンティオンなどすべてビデオ撮影できず、デジカメで代用。原因は何か考えたが、多分、温度差じゃないかな。とにかくバルコニーの撮影は寒かった。震えたもの。で、部屋の中はアチチだったし。まあ、でも、まだ使えるなんてよかった。来週は獣医さん撮影とインタビューがある。大切に使おう。
 
もうひとつ、先週、新しい仕事の見積もりを出した。数年前に作ったアニメと映像のコラボ企画の監督の仕事。前作の評判がよく、そのシリーズの4巻目ってことかな、原作者、製作会社は同じなので、決まったら嬉しいなあ。撮影、仕上げは来年。
 
もうひとつ企画を進めているのがあるが、これがなかなか資金が必要で。とにかく一歩一歩です。来週には資金集めのチラシ原稿を印刷所にいれないと。
 
シネマジャーナルNO86が発売されました。映画祭取材満載。
 
※このブログ、いつのまにか字の大きさとか色が自由に変えられるようになっていた。文字の強調も出来るって、前は四苦八苦した覚え有るけど、仕様が変わったのかな、そのテストもかねて、毎日書いてます。


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