2012年02月11日
「シェルター」「シェリーベイビイ」「突然の訪問者」「スズメバチ」
仕事でほとんど映画をみてなかったせいか、つまらなくて途中でとめたのもあるけどこの4本は面白かった。
「シェルター」はジュリアンムーア主演。「羊飼いの沈黙」と1900年初頭のアメリカ原住民の呪いを組み合わせてサスペンスに作り上げている。普通に面白かった。
「シェリーベイビイ」はギレンホール(女性の方)の演技が光っていた。最後のほうで、だんだん彼女の崩れた生活の原因がわかってきて、それがありきたりだったので、ちょっと興ざめしたが、弟に、子どもの養育ははっきりお願いするところは泣けた。
「突然の訪問者」はオーストラリアの名匠ピーターウェラー監督作品。すごく小規模だけど、シナリオが素晴らしく、主人公女性の心理がわかるわかるーーと。こういう映画が作れる国、監督はやっぱりすごいと思う。
「スズメバチ」これは文句なく面白い。とくに、三つ巴になって撃ち合う前半は笑ってしまった。またきちんと女性と男性の気持ちを平等に書いてるように思った。出てくる女性が単に強いだけでなく、女性同士の連帯や苦しみを分かち合う部分が描かれてあった。フランスのアクションていいなあ。
「シェルター」はジュリアンムーア主演。「羊飼いの沈黙」と1900年初頭のアメリカ原住民の呪いを組み合わせてサスペンスに作り上げている。普通に面白かった。
「シェリーベイビイ」はギレンホール(女性の方)の演技が光っていた。最後のほうで、だんだん彼女の崩れた生活の原因がわかってきて、それがありきたりだったので、ちょっと興ざめしたが、弟に、子どもの養育ははっきりお願いするところは泣けた。
「突然の訪問者」はオーストラリアの名匠ピーターウェラー監督作品。すごく小規模だけど、シナリオが素晴らしく、主人公女性の心理がわかるわかるーーと。こういう映画が作れる国、監督はやっぱりすごいと思う。
「スズメバチ」これは文句なく面白い。とくに、三つ巴になって撃ち合う前半は笑ってしまった。またきちんと女性と男性の気持ちを平等に書いてるように思った。出てくる女性が単に強いだけでなく、女性同士の連帯や苦しみを分かち合う部分が描かれてあった。フランスのアクションていいなあ。
totoebi01 at 13:11│映画や読書の感想








