2009年12月27日
NYの記事紹介


ところで、今回はパソコンをもっていったのですが、本当に助かりました。メールも日本と同じアドレスでできるように息子が設定してくれたので、日本からの連絡もスムーズ。ニューヨークからシネマジャーナルのウエブ記事を送ることができ、なんて便利!と驚きました。それに美術館、博物館の最新情報がウエブでわかるので、行ったらしまってた!なんてこともありませんでしたし、また路線地図や建物の外形を確認できて方向に弱い私でも、交通機関で迷子になることがありませんでした。
嬉しかったことの一つにアメリカのシニア料金が62歳ということ。これも宿で検索していて知りました!おかげで自由の女神の観光船も、ホイットニー美術館、ニューヨーク市博物館、ブルックリン美術館も大人の3分の2、または半額ぐらいで入館できたんですよ。
ホイットニー美術館といえば、世界で最初の女性監督アリス・ギーの回顧展をしていたので、観に行きました。無声映画です。ただ始まる時間がチラシと上映場所に張り出してあるのと違うので20分ほど待ちました。皆じっと待っているんです。上映係りを探しにいったりした自分てバカみたい。根がせっかちなんです。
上映会の記事がのったフリーペーパーを、NYの友人が取っておいてくれたので持ち帰り、やっとアップしました。もうひとつ、上映会の数日後にインタビューを受けた記事は今週ぐらいに掲載されるようです。
写真 上「週刊NY生活」 中「よみタイム」 下左「ジャピオン」 右「Daily Sun」
カラー写真はクリスマスデコレーションで有名な、ブルックリンのエリア。遊園地のようなデコレーションが続きます、その一軒の飾りです。頑張ってますねー。
totoebi01 at 01:47│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








