高崎郷土史会の上映会NY上映会とDVD発売の準備…

2009年11月09日

11/7、11/8横浜と高崎の上映会が終了しました

晴天に恵まれた土、日、横浜と高崎での上映会が盛会のうちに終了しました。たくさんのお客様に来ていただき、1本の映画でこれほど多くの皆様が喜んでくださることにこちらが喜びと驚きを感じています!

11月7日(土)は大倉山にある公会堂の会議室。日本女子大学卒業生の楓桜会横浜港北支部と鶴見支部が合同で上映会を開いてくださった。例年”秋の集い”という集まりを今年は上映会にしたそうです。映画会をするのは初めてとのことで、事前に上映チェックやチラシつくりなど何回も打ち合わせをされたとのこと。皆様、時間に正確で、上映前にはもう、予約された方で会議室の席がいっぱいになった。映画の前半に日本女子大学目白校舎がでてくるとざわめきが。久しぶりに最近の母校を見たからでしょうか。また、鶴子さんの親友だった大橋広先生の若い頃のお写真がでてきたときにも、ざわざわと。あとで、懇談したときに、82歳の卒業生の方が、「私が入学したとき、大橋先生が学長でした」とおっしゃって、同じ80歳代の方々も、頷いておられた。でも、皆様の立ち姿、話し方、服装からみて、ぜったいに80歳を過ぎているなんて見えません!そのエネルギーはどこから来ているのか私が教えていただきたいです。「本当に母校のためにこんな素晴らしい映画を作ってくださり、学長にぜひみせてあげたい」とおっしゃる方がいて会場に笑いが。「学長さんは試写会のときにいらしてくださって、突然ご指名したにもかかわらず、皆様に挨拶をしてくださいましたよ」とお伝えしました。アットホームな楽しい上映会でした!準備された役員の皆様、ありがとうございました。

本日11月8日(土)は前のブログにも書きましたが、高崎市で上映会。この日は仕事があったので挨拶に行かれませんでした。でも、担当のNさんは長年企業におつとめだったそうで、事務能力が身についているというか、テキパキ連絡をいただき、地元メディアにも積極的に連絡してくださったりで、きっとうまくいっただろう、と思っていましたら、夜、メールをくださいました。上映会の様子を撮影した写真付きです。群馬県では3回目、高崎では映画祭に続いての上映で、しかも映画祭でのお客様の数がすごかったので、今回は集客を心配しましたが、写真をみると、ほぼ埋まってる状態でした。どちらもおまかせの上映会でしたが、うまくいって本当によかったです。高崎市の皆様、高崎郷土史会、高崎市文化協会、高崎女子高等学校同窓会の皆様ありがとうございました。
あとで、整理して新聞記事や写真をアップします。


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