「楽しき思い出」が教材6/27栃木県足利市での上映会

2009年06月18日

劇映画のシナリオ

今年の初めから、自分の作品の上映活動のかたわら、劇映画のシナリオを頼まれて書いていました。それが昨日、製本されて手元に!嬉しい!記念すべき長編劇映画シナリオライターとして最初の作品です。若いライターとの共同執筆でしたが、登場人物の性格やハイライト部分の盛り上げ方など、監督、制作委員会の皆様と検討をかさね、ライター同士お互い補足しあってうまくいったと思います。とても貴重な経験でした。

本作品の詳細はまだまだ先の正式発表までできません。それにこういう時世なので最後まで慎重にすすめないといけないのですが、シナリオを渡した今、早く、完成したのをみてみたい。きっと自分が監督したのとは別な感動が湧いてくると思います。
結婚していた頃、子育ての空いた時間に劇映画のシナリオ学校へ通っていました。そのおかげで自分のPR,教育映像作品はほとんど自分で台本を書くことができました。

いつか長編映画のシナリオ1本書けたら最高、と夢見ていたことが実現しそうなんです。しかも素晴らしい信頼できる監督がメガホンをとるのできっと感動作になると思います。次は、自分で長編劇映画の監督へ…と夢は広がりますが、まずは、この作品にGOが出たら、出来るだけ撮影現場へいって、監督の動きを見てみたい。これまで自分が作った作品のスタッフは多くて10名くらい(劇形式教育映画)、普通は1名~4名くらいの小クルーがほとんど。劇映画となるとその倍ものスタッフが現場で作業。最終的に監督が彼らを把握して動いてもらうわけです。役者さんやエキストラさんが加わったらすごい数になりそう…考えただけでもどきどきしてきます。そうしながら自分の企画もすすめることができたらいいなあ。シナリオライターの仕事をいただけたのも実はこの映画をつくったことがきっかけなのです。

そうそう、これから今月27日(土)足利市上映会リリースを足利市のマスコミ関係者に送らないと。足利市民ホールでの上映会は朝早いので、前日から足利市に泊まって、上映チェックと担当者の皆様と顔合わせをします。とても楽しみです。お近くの皆様はぜひ観に来てくださいね。


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