2009年03月09日
伊丹市立女性・児童センター上映会報告

上映は11時、1時の回があり、11時の回は東京から駆けつけるには何かアクシデントがあった場合遅刻しそうでしたので、1時の回のみ参加し、上映後にお話させていただくことにしました。
東京から伊丹へは新幹線と在来線JRを利用。
伊丹駅といえば、1995年の阪神淡路大震災後、東京消防庁の防災ビデオのため、傾いた駅舎を撮影。2002年には、虫プロダクションのお仕事で、伊丹に旱害用水池(現在は昆陽池)を作った行基と言う偉いお坊さんの伝記の撮影に来たことがありました。
センターはタクシーで10分ほどで、広い運動場と女性サロン、児童会館が併設されている小学校のような施設でした。
映画上映会ははじめて。スタッフの皆様は大変だったと思います。
お教室に椅子を並べ、窓を厚いカーテンで覆い、懐かしい小学校の学芸会のような雰囲気の中で始まりました。
1回目のお客様にご挨拶できなかったのは残念です。男性が多かったとお聞きしました。
2回目は「ラジオ深夜便」リスナーのお客様たち何人ともお話しました。
1月の放送を聞いて以来楽しみにしていた方や、会場をあちらこちら調べてやっとわかったという方など、この映画への興味の高さにまた驚きました。
上映後、活発に質問、感想が飛び交い、どの上映会でもそうですが、「このような素晴らしい女性をどのように見つけたか」というご質問が多くよせられました。
私は植物に疎くて、今回ミモザの花をはじめて見ました。黄色い可憐な花をたくさんつけ、葉はモミの木のように眠ります。会場に活けてあり、私にも、ミモザの花の花束をくださいました。
帰りの新幹線で、花束をみたイタリア人数人をつれた日本人の方から「ミモザですね。女性の日は明日でないですか?」と話しかけられました。「いま伊丹の国際女性デーと言うイベントの帰りです」とお答えすると、「私たちは明日です」と言い、京都でおりていきました。
国際女性デーのシンボルマークなのでしょうか。
キューリのようなほのかな匂いが漂い気持ちがいいですよ。
家に着き、すぐに水にいけましたが、葉が閉じたままでこのまま枯れるのでないか少し心配。
どうしたのかなあ…
写真説明:上映会場 下中央は司会の伊丹国際文化交流会副会長さん 黄色い花がミモザの花
totoebi01 at 14:13│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








