大阪、名古屋の挨拶から戻りましたアップリンク夜のトーク

2009年01月24日

ラジオ深夜便「こころの時代」

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午前4時にラジオを聞いている方がこんなにたくさんいらっしゃるとは知りませんでした。2日続けて聞いてくださっている。

眠ってしまう場合に備えて録音している方も。1月18日、19日、NHKラジオ深夜便「こころの時代」でインタビュー出演し、無事放送されましたが、その反響がまたまた大きくて戸惑っています。

正直な気持ち、とても嬉しいのですが、私の話したことがこんなに多くの皆様の気持ちを駆り立てたことが、やぱり信じられない。
学生のころから理論に弱く、客観性がなく、話もつぎつぎ連想ゲームのように飛ぶのがイヤだった。
以前、人前でお話を頼まれた時、お客様の反応がぜんぜんなくがっくりもどってきたことも。

上映劇場のお問合わせのお手紙の一部を紹介させてください。
「(略)出来得れば鑑賞させて頂き、今生の思い出の一つとしたいと希っております。八十二才を超えましたが元気なうちに思い出づくりを一ぱいしたいです。ごめいわくでなかったら日時、映画館の住所と名称をお教えくださいませ(略)」
その手紙を何度も読み返し涙が出てきました。
『元気なうちに思い出づくりを一ぱいしたいです』私はこういう女性が年齢に関係なく大好きなんです。もちろん、上映会場のお返事を書いています。

葉書、ファックス、メール、電話を下さった皆様、ありがとうございました。
これからの映画作りの大きな励みとなりました。
上映時にお会いできるのを楽しみにしております!

写真説明:
数日前、富岡市役所の職員の方に上毛新聞2008/11/28山路ふみ子映画賞福祉賞受賞の記事を送っていただきました。上毛新聞様、富岡市役所様ありがとうございました。

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