2009年01月13日
大阪、名古屋の挨拶から戻りました

昨夜、大阪、名古屋の舞台挨拶から戻りました。
10日早朝の新幹線で新大阪ー梅田ー十三ー第七藝術ー十三ー梅田ー新大阪ー名古屋ーシネマスコーレー名古屋ー新大阪ー大阪ー梅田ー十三ー宿。
これを2日間繰り返し、3日目は第七藝術劇場で15:00からトークがありましたので十三におりました。
大変でしたが、いろいろな皆様のご協力で大阪ー名古屋を高速バスや列車での往復でなく(片道3時間)
新幹線でできましたので、その分、ゆっくりでき、大変助かりました。
滞在中、寒い日が続きましたが、心配していた雪はなく、晴天で青空。
新幹線が内陸の京都にまわり、滋賀、びわ湖近辺を通過した時は、前夜ふったと思われる雪で両脇の山や美しい日本家屋の瓦屋根の波が白く輝き、これぞ日本だと思われる美しい光景をみることができました。
大阪、名古屋のお客様とも交流できました。
昨年の新聞掲載から待ってくださっていた方、ラジオを聞いて、静岡県から、また四国からご夫婦でいらしたお客様など、本当に嬉しい限りでした。
3日目、第七藝術劇場で行った「ブラジルから来たおじいちゃん」の栗原奈名子監督とのトークでは、たくさんのお客様がいらして、二人なぜか金屏風の前に座らされ、作品について、映画製作について、今後の予定など松村支配人の司会のもと、楽しくお話しすることができました。
「ルッキング・フォー・フミコ女たちの自分探し」から14年、パワーを秘めて第二作目を発表された栗原監督の潔い生き方、映像に対する愛情を強く感じ多くの力をいただきました。お互い、次回作を頑張りたいと思います。
シネマスコーレの木全支配人及びスタッフの皆様、第七藝術劇場の松村支配人及びスタッフの皆様ありがとうございました!金曜日まで(1月16日)映画は上映しています。引き続きよろしくお願い申し上げます。
★写真説明左上 2009/1/12 大阪第七藝術劇場オレンジルームにてトーク 左は松村支配人 中は栗原奈名子監督 トークというより早口二人の楽しいおしゃべりに…
★写真左下 名古屋シネマスコーレへいらしたお客様と上映後にお茶を飲みました
★写真右 2009/1/10 産経新聞(大阪)夕刊 正月に公開されたドキュメンタリー映画の紹介
totoebi01 at 12:13│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








