2008年11月15日
山路ふみ子映画賞とNHKラジオ
信じられません。2008年山路ふみ子映画賞福祉賞を受賞することが決った。
この賞は、昭和10年代の名女優山路ふみ子さんが映画振興のために設立した「山路ふみ子文化財団」が選ぶその年最初の映画賞。日本映画から選考され監督または製作委員会が受賞対象となります。
福祉賞はこれまで「ふみ子の海」「明日の記憶」「誰も知らない」など素晴らしい作品が受賞しています。
授賞式は11月28日(金)ヤクルトホールで18:00から行われます。
10月31日に男女共同参画センター横浜南の上映会にNHK関係の方が観にこられていた。
ラジオインタビューの話が進みだしたとき、受賞の知らせが届いた。
グッドタイミングの受賞決定とラジオインタビュー。
この映画を支えてくださった皆様に喜びと感謝の気持ちをお伝えします。
ラジオ放送日は11月25日(火)午前10:00~11:00。NHKラジオ第一 ラジオビタミンときめきインタビュー。1時間丸まるインタビューで、しかも生放送です!
改めて自分の歩いてきた道を振りかえると、賞と縁が深いことがわかりました。
小学1年のころ劇団若草に入っていて研究生試験で「演技賞」を貰ったのが最初です。
大学卒業後、初めて演出助手で映画製作に参加した社会科教材映画が東京都教育映画コンクール金賞(これはもちろん短編映画界の鬼才といわれた上野耕三監督の力によるものだが)。
30代後半にいただいた新人映画シナリオコンクール入賞。
50歳のとき、ニューヨーク大学短期留学の派遣生に選ばれたのも競争率が激しかったから一種の賞だろう。
そして、61歳で得た今回の映画賞。
こういう素晴らしい賞にせっかく巡りあいながら、その後いかせず、遠回りばかりしてるのが私の人生だ。
努力が足りないのだろうか、調子に乗りすぎて神様から見放されるのだろうか…
映画監督は撮り続けてこそ映画監督だろう。
新作「嗚呼、満蒙開拓団」を作られた羽田澄子さんの、気力とバイタリティを見習いたい。
気を引き締めて、あと2,3作は本気で作っていきたい。
この賞は、昭和10年代の名女優山路ふみ子さんが映画振興のために設立した「山路ふみ子文化財団」が選ぶその年最初の映画賞。日本映画から選考され監督または製作委員会が受賞対象となります。
福祉賞はこれまで「ふみ子の海」「明日の記憶」「誰も知らない」など素晴らしい作品が受賞しています。
授賞式は11月28日(金)ヤクルトホールで18:00から行われます。
10月31日に男女共同参画センター横浜南の上映会にNHK関係の方が観にこられていた。
ラジオインタビューの話が進みだしたとき、受賞の知らせが届いた。
グッドタイミングの受賞決定とラジオインタビュー。
この映画を支えてくださった皆様に喜びと感謝の気持ちをお伝えします。
ラジオ放送日は11月25日(火)午前10:00~11:00。NHKラジオ第一 ラジオビタミンときめきインタビュー。1時間丸まるインタビューで、しかも生放送です!
改めて自分の歩いてきた道を振りかえると、賞と縁が深いことがわかりました。
小学1年のころ劇団若草に入っていて研究生試験で「演技賞」を貰ったのが最初です。
大学卒業後、初めて演出助手で映画製作に参加した社会科教材映画が東京都教育映画コンクール金賞(これはもちろん短編映画界の鬼才といわれた上野耕三監督の力によるものだが)。
30代後半にいただいた新人映画シナリオコンクール入賞。
50歳のとき、ニューヨーク大学短期留学の派遣生に選ばれたのも競争率が激しかったから一種の賞だろう。
そして、61歳で得た今回の映画賞。
こういう素晴らしい賞にせっかく巡りあいながら、その後いかせず、遠回りばかりしてるのが私の人生だ。
努力が足りないのだろうか、調子に乗りすぎて神様から見放されるのだろうか…
映画監督は撮り続けてこそ映画監督だろう。
新作「嗚呼、満蒙開拓団」を作られた羽田澄子さんの、気力とバイタリティを見習いたい。
気を引き締めて、あと2,3作は本気で作っていきたい。
totoebi01 at 20:55│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








