2008年10月10日
祝!名古屋大学
今年のノーベル賞は4人の日本人受賞者がでて、連日テレビで報道されている。
その4名の先生方のうち3名が名古屋大学で学んだ方々だった。
実は、今年は映画の上映で、6月名古屋大学、9月あいちウィルホールへ行ったこともあり、名古屋大学の快挙がことのほか嬉しい。
特に、名古屋大学での上映は、男女共同参画推進と女子研究者支援が大きな目的で、連絡を取り合っていた担当の女性研究者は物性科学を専門にされていたと思う。きっとお喜びだろう。
名古屋大学のキャンパスがニュースで何度か映った。
特に、上映場所、野依記念物質科学研究館2階ホールが、今回の受賞者で長崎大学を出て名古屋大学で博士号を取得された下村教授が講演された場所として映った時は、「うわー」と思った。
スクリーンが観やすくて、2回の上映とも、お客様で一杯だった。
その上映会に出席してくださった倉西正武コロンビア大学名誉教授(鶴子さんの一人娘である早百合さんの夫)は名古屋大学出身で、母校で数学を教えられた後、コロンビア大学に招聘されてニューヨークへ渡った方である。
時代がちょうど、南部教授や下村教授が頭脳流出する時期と重なっており、思わず戦後の名古屋大学でそうそうたる若き学者たちが議論を交わす姿を勝手に想像し、すごい時代だったのだなあ、とつぶやいてしまった。
下村教授が「どんな困難でも諦めず続けなさい」とインタビューでおっしゃっていたが、説得力があった。ノーベル賞の関連ニュースとして、少ない国の予算の中、こつこつと基礎科学を研究されている先生方が紹介されたが、感動した。
どんな分野でも、強い意志で、自分を信じて、こつこつ仕事し続けることが大切なのだろう。
その4名の先生方のうち3名が名古屋大学で学んだ方々だった。
実は、今年は映画の上映で、6月名古屋大学、9月あいちウィルホールへ行ったこともあり、名古屋大学の快挙がことのほか嬉しい。
特に、名古屋大学での上映は、男女共同参画推進と女子研究者支援が大きな目的で、連絡を取り合っていた担当の女性研究者は物性科学を専門にされていたと思う。きっとお喜びだろう。
名古屋大学のキャンパスがニュースで何度か映った。
特に、上映場所、野依記念物質科学研究館2階ホールが、今回の受賞者で長崎大学を出て名古屋大学で博士号を取得された下村教授が講演された場所として映った時は、「うわー」と思った。
スクリーンが観やすくて、2回の上映とも、お客様で一杯だった。
その上映会に出席してくださった倉西正武コロンビア大学名誉教授(鶴子さんの一人娘である早百合さんの夫)は名古屋大学出身で、母校で数学を教えられた後、コロンビア大学に招聘されてニューヨークへ渡った方である。
時代がちょうど、南部教授や下村教授が頭脳流出する時期と重なっており、思わず戦後の名古屋大学でそうそうたる若き学者たちが議論を交わす姿を勝手に想像し、すごい時代だったのだなあ、とつぶやいてしまった。
下村教授が「どんな困難でも諦めず続けなさい」とインタビューでおっしゃっていたが、説得力があった。ノーベル賞の関連ニュースとして、少ない国の予算の中、こつこつと基礎科学を研究されている先生方が紹介されたが、感動した。
どんな分野でも、強い意志で、自分を信じて、こつこつ仕事し続けることが大切なのだろう。
totoebi01 at 02:40│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








