2008年08月21日
100年前の日本
すごく遠い昔と思っていたが、この作品を製作してすごく身近になった。
特に100年前の女性というと、つい自分の祖母のことを考えるが、私は両親が高齢になって生まれたものだから祖父母と会ったことがなく、具体的な像が結べなかった。
ちなみに父の母は万延元年(1860)生まれ。父の遺品を整理していた時、小学校の通信簿が出てきて、母の欄にそのような記入がありびっくした。
当時、女性は参政権がなく高等教育は不要、教育は女性にとって害になると言われていた時代。
知能が高く、勉強がしたい女性たちは、どのように自分の人生をやり過ごしてきたのか。
仕方なく結婚して、子育てするしか道がなかったのか。
また、女性に教育は不要と論陣をはっていた男性たちってどんな人たちかも調べたい。
そんな中、女子教育はこれから絶対に必要だ、と世論に抗して講演や本で考えを発表されていた男性たちも数少ないがいた。妨害や嫌がらせの暴力などもあったらしい。
そういう男性たちってどんな人たちなのだろう。
できれば彼らのプロフィール写真がみたい。
そういう男性の何人かの写真はみたが、びっくりするほどハンサムが多い。
女性の能力を認めることと容姿は関係ないと思うが…いやあるかもしれない。
彼らが女性を認めるに至った生育歴もとても興味がある。
なんか、作品から離れて趣味趣向の世界の話になってしまったかなあ。
特に100年前の女性というと、つい自分の祖母のことを考えるが、私は両親が高齢になって生まれたものだから祖父母と会ったことがなく、具体的な像が結べなかった。
ちなみに父の母は万延元年(1860)生まれ。父の遺品を整理していた時、小学校の通信簿が出てきて、母の欄にそのような記入がありびっくした。
当時、女性は参政権がなく高等教育は不要、教育は女性にとって害になると言われていた時代。
知能が高く、勉強がしたい女性たちは、どのように自分の人生をやり過ごしてきたのか。
仕方なく結婚して、子育てするしか道がなかったのか。
また、女性に教育は不要と論陣をはっていた男性たちってどんな人たちかも調べたい。
そんな中、女子教育はこれから絶対に必要だ、と世論に抗して講演や本で考えを発表されていた男性たちも数少ないがいた。妨害や嫌がらせの暴力などもあったらしい。
そういう男性たちってどんな人たちなのだろう。
できれば彼らのプロフィール写真がみたい。
そういう男性の何人かの写真はみたが、びっくりするほどハンサムが多い。
女性の能力を認めることと容姿は関係ないと思うが…いやあるかもしれない。
彼らが女性を認めるに至った生育歴もとても興味がある。
なんか、作品から離れて趣味趣向の世界の話になってしまったかなあ。
totoebi01 at 14:03│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








