2008年06月01日
シネマ・ジャック&ベティ公開中

************************************緊急のお知らせ*************************************
京都市男女共同参画センターウィングスセミナー上映会(6/7)は、満員御礼にてチケット御申込み
を〆切らせていただきました。当日券のみ先着順に販売いたします
数に限りがございますのでご了承ください。
なお、今秋、大阪・第七藝術劇場、京都・京都シネマで一般公開を予定しております。
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5月31日(土)初日を迎えた。
なんと雨が降る肌寒い日。風も吹き、昼なのに暗い。
お客様の出足が心配…。
映画館に着いたら、お客様が濡れた服をふきふき廊下のドア前から階段にかけて並んでいる。
支配人の方に挨拶して、ゲストの五大路子さんと喫茶店で短い打合せ。
ステキな花束をいただいた。
映画終了後、KさんとTさんと再会。
Kさんから「女性製作者にお願いしたい」とシリーズでビデオ製作をまかされたのは、十数年前。
テス企画にとって最初の大きなお仕事でした。
今回の横浜上映の資料を、神奈川県内にあるすべての女性施設にお送りした時、
偶然受け取ったのが彼女。
「あのイズミさんだ!」
すぐにご連絡をいただき、再会となりました。
本当に懐かしい。
Kさん、同僚のTさん、そして私が仕事をやめずに続けていたことを喜び合う。
女性にとって、大きなチャンスを下さる方と出会うことがいかに大切か。
鶴子さんもそうですが、この映画を作ってみてつくづく感じるところです。
6月1日、2日目の今日は晴天!
映画の日ということもあり、初日同様、お客様でにぎわった。
挨拶後、客席で観たのですが、音が低くなると割れる感じするので技術の人に聞きに行くと、スピーカーの問題とのこと。
この映画館は昔のままに、映画の灯を消さないため工夫しながら続けている劇場。
スピーカーを買い換えるお金もままならないそうです。(確かに設備工事になりますからね)
その中で最善を尽くして上映してくださっていることがわかり納得。
最前列に視覚障害の方お二人と盲導犬、ご友人がお座りになっており、終了後、感動したとご感想をいただいた。
明日は、たまったデスクワークをまとめてやろう。
それで、ちょっと猫と遊んで、運動のためにお隣のワンちゃんと散歩、などなど。
嬉しいニュースが入りました。
明日(2日)発売の週刊誌「週刊ポスト」に、作家の有吉玉青さんがこの作品に関するエッセーを書いてくださっているそうです。
ありがとうございました。
明日さっそく書店で買って読みます!
totoebi01 at 22:59│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








