2008年05月19日
自作の映画評を読むときの気持ち

白井佳夫氏が雑誌「部落解放」(599号、6月号)に本作品の映画評を書いてくださった。
それが本日、出版社から送られてきました。
見開きの2パージで、左ページ上に原口夫妻の写真がのっている。
タイトルは「自分の眼でとらえた歴史 女性監督が発見していくもの」。
白井氏のことはキネマ旬報の編集長のころより(お名前だけは)存じておりました。
氏は私の略歴、作品歴に触れた後、評論の終わりのほうで、
<「100年前の一人の若い女性の人生を、
自らの眼で一つひとつ具体的な映像として発見していく」ユニークさ。>
と、書いて下さっています。 <ユニークさ> いい言葉です。嬉しい気持ちでいっぱいです。
力をいただいて、明日も、シネマ・ジャック&ベティ、名古屋大学と京都市の上映会が成功するように、人集めに奔走します。夜は決算なので領収書の山と格闘です。
totoebi01 at 04:41│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








