ポレポレ無事終了しました5/26日本経済新聞文化欄に

2008年05月19日

自作の映画評を読むときの気持ち

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                 (クリックすると大きくなり、文字が読める、と思います)
白井佳夫氏が雑誌「部落解放」(599号、6月号)に本作品の映画評を書いてくださった。
それが本日、出版社から送られてきました。
見開きの2パージで、左ページ上に原口夫妻の写真がのっている。
タイトルは「自分の眼でとらえた歴史 女性監督が発見していくもの」。

白井氏のことはキネマ旬報の編集長のころより(お名前だけは)存じておりました。
氏は私の略歴、作品歴に触れた後、評論の終わりのほうで、

<「100年前の一人の若い女性の人生を、
     自らの眼で一つひとつ具体的な映像として発見していく」ユニークさ。>
と、書いて下さっています。 <ユニークさ> いい言葉です。嬉しい気持ちでいっぱいです。

力をいただいて、明日も、シネマ・ジャック&ベティ、名古屋大学と京都市の上映会が成功するように、人集めに奔走します。夜は決算なので領収書の山と格闘です。

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