2007年10月10日
10/6富岡市先行上映会報告

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晴天。1時30分の開場前に次々とお客さんが到着…
無事2回の映画上映が終了し、故郷の人々に鶴子さんを知っていただくという、製作目的を一つ達成しました。
それにしても、この日の会場の熱気を今年5月にお亡くなりになられた鶴子さんの長女、早百合さんに見ていただきたかった。
昼500名、夜500名、合計1000名の方々がいらっしゃっいました。
最終的な統計とアンケートは市で集計し、あとで教えてくださるそうです。
映画の仕事をはじめて、こんな晴れがましい経験は初めてでした。
市から大きな花束をいただきました。
渋川市、富岡市…と群馬県の皆様の温かい心に触れて、しばし東京に戻って感激にしたっております。
この日、午前中、製糸場で、横浜から駆けつけた鶴子さんのお孫さんたちと待ち合わし、
揃って富岡市役所へ向かい、市長さんにご挨拶。
市長さんは、昼、夜と2回の映画上映にあたり、2回とも舞台挨拶をしてくださいました。
「製糸場が世界遺産リストに登録され、世界に富岡市を知っていただこうとしているときに、富岡出身の国際的女性鶴子さんの映画ができたのはとてもタイムリーです。作ってくださってありがとうございました」と上映前にお言葉を頂きました。
マスコミの方も沢山いらっしゃいました。
初めてテレビのインタビュー取材も受けました(でも国会中継でオンエアがなくなるかも…)
上毛新聞は前日に、本誌1面コラムにこの映画をとりあげてくださり、それを見た市民の方も当日何人もいらっしゃいました!
映画の感想のお手紙、メールも届いております!
会場にいらしてくださったたくさんの市民の皆様、ありがとうございました。
鶴子さんの母校、日本女子大学桜楓会、前橋、高崎支部の皆様、ありがとうございました。ネットワークをいかし、チラシを作成し、100名ちかい人々を会場にお誘いくださいました。
高崎女子高等学校の卒業生のみなさま、校長先生及び教師の皆様、お忙しいところご来場くださりましてありがとうございました。
そして、群馬県在住の鶴子さんの姉妹のお孫さんたちと鶴子さんのお孫さんが会場で対面したのも嬉しいことでした!
こんな素晴らしい上映会を主催してくださり、土曜日にもかかわらず、朝から夜遅くまで、上映会に奔走された市役所及び教育委員会の皆様、本当にご苦労様でした!
totoebi01 at 02:13│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








