2007年10月02日
東京国際女性映画祭ラインナップ


そうそうたる作品の中に、「心理学者 原口鶴子の青春」が並んでいる!感激!
本映画祭は今年で20回目。
最初は隔年開催だったので、実際は22年目。
2年遅れて発刊した映画誌シネマジャーナルは毎年、この映画祭を取材し、作品を観にいっている。
でも、監督として参加するのは、もちろん初めてです。
本作品はチラシにもあるように10月24日(水)12時から上映と決まった。
フィルムフェスティバルでは外国の人々もいらっしゃると思うので英語字幕をつけることに。
字幕で映像が見にくくならないように字数を縮めたり、区切る場所を考えたり…
いまアメリカにいる英字幕作成者と、メールや電話で打ち合わせながら、その作業に追われている。
目がしょぼしょぼする。
それでなくても、最近ドライアイ+老眼で夜10時をすぎるとボーとしてくるのニャー。
チケットはチケットぴあ、などで10月6日から発売します。
ただ、100枚に限り、上映委員会で先行発売を開始しました。
試写会が満員で入れなかった方、この機会にぜひいらしてくださいね。
上映前に監督挨拶、上映後はQ&Aがあるので、もちろんトトエビも会場にまいります。
というか、オープニング、記者会見、パーティ、自分の作品上映、クロージング…と開催中、毎日会場へ行く事になりそうです。
totoebi01 at 00:55│Comments(0)│[原口鶴子の青春]映画日誌








