7/17試写会満員御礼故郷、群馬県で先行上映会決定!

2007年08月07日

キネマ旬報に作品評がのりました

イメージ 1

嬉しいお知らせ。
なんと、2Pにわたり「心理学者 原口鶴子の青春~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~」の映画評がキネマ旬報2007年8月上旬号にのりました。
トトエビは何度も何度も読み返しています。
キネマ旬報に映画評がのるのは長い間の、ひそかな憧れでした。

「一人の女性の足跡を辿る一途な取材が、20世紀初頭から現代をつなぐ街としてのニューヨークを現出させる。この思いもかけぬ展開が新鮮であった(略)この時代の心理学の歩み、日本女性のあり方に興味を向けさせてくれる力作であろう」(キネマ旬報8月上旬号 筆者渡部実氏 P97より抜粋)

ぜひ、興味のある方はキネマ旬報8月上旬号をご覧になってください。
8月末発売予定のシネマジャーナル71号にも、この記事の抜粋及び、Eメール、試写会会場で書いていただいたアンケートの感想の一部をおのせする予定です。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
7/17試写会満員御礼故郷、群馬県で先行上映会決定!