完成披露試写会が決まりました│鶴子さんの故郷、群馬県富岡市

2007年05月22日

試写会のお申込みありがとうございます!

5月21日(月)
試写会のお申込みが次々と届く。
6月9日は150名を越えましたニャン。でも9日はお席が250あるのでご安心を。

ファックスでお申込みをいただいた皆様、受理通知を省略させていただいております。
お席がなくなった場合のみご連絡いたしますのでご了承くださいね。

6月29日と7月17日はまだお席に余裕がございますから、どうぞ。

鶴子さんの資料を探していた!学位請求論文が読みたかったが、どこを探してもなかった!など熱心な研究者の方から複数お電話をいただきました。
嬉しいニャーン。

心理学会の先生が、学会の先生方にメールで知らせてくださったようで、東京だけでなく全国の(ちょっとオーバーかな…一番遠くは名古屋です)心理学の先生方からお申込みが入ってくる。
心理学者として志半ばで病に倒れた鶴子さんが知ったら、本当に喜んでくださるだろう。

鶴子さんの母校、日本女子大の先生方、卒業生の皆様が結束して応援してくださる。
こんなありがたいことがあるだろうか。
常に心を大きく、おおらかで、優しく、でもいざとなったら力を振り絞って頑張りぬく鶴子さんの人柄が多くの方々をひきつけているに違いない。

トトエビが卒業した女子聖学院という女子校の同窓生、同窓会会長もいらしてくださるとか!
ちょっと気恥ずかしいニャー。
だって、毎朝、礼拝からはじまるとても清清しいミッションスクールなのに、トトエビは…体育会系でスカートの裾をたくし上げて、廊下を走り回っていたんですもの。トホホ。

それから、資料本撮影で懐かしい早稲田大学の校舎へ入った。
なんと、立派な図書館が安倍球場の跡地にでき、しかも卒業生はカードを作れば、現役学生と同じように図書館を利用できるのだ!知らなかったよーー。
さっそく、カードを作るために、昔、学食のあった大隈講堂わきの建物へ(ここも素敵な会館)。
嗚呼、時の過ぎ行くままにというけど、随分、過ぎてしまった。周りは子供の世代。

多くの出会いと、貴重な体験をさせてくれた鶴子さんの作品が、だんだん手元からはなれ、自立していくような気がする。
立派に育ってね、と願いつつ…ちょっと淋しくもある。

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完成披露試写会が決まりました│鶴子さんの故郷、群馬県富岡市