ポスター、チラシができました!│完成披露試写会が決まりました

2007年05月06日

コロンビア大学でお世話になった方々から感想が届きました

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5月6日(日)
写真上は鶴子さんが通った心理学実験場と読書室があるスカマホーン館。
中は留学中寄宿した女子寮のホイテャ・ホール。
下は鶴子さんの母校、日本女子大学の成瀬記念講堂。ここで鶴子さんは成瀬校長のお話を聞き、また卒業式に臨んだ。

コロンビア大学関係でお世話になった米国在住の方々は完成披露試写にはいらっしゃれないので一足先にDVDをお送りした。少し節約してサル便で送ったら大学の中をくるくるまわっていたのか、届くまでになんと1ケ月ちかくかかってしまった!
トトエビはあの広い構内のどこかへ消えてしまったのではないか…と、ちょっと心配したニャン。

鶴子さんの学位請求論文「Mental Fatigue」、鶴子さんがウッドワース先生に献本した「心的作業及び疲労の研究」の原本を大切に保管している同大C.V.Starr東亜図書館の日本研究司書、野口さんは
「映画の中で青木生子先生がおっしゃっているように、恵まれた環境、才能だけでなく、本人が目的意識に燃え、非常な努力をされてこそ東洋女性として心理学の博士号を手にしたことがよく描かれています。いまの留学を目指す若い女性の方々に見ていただきたい作品ですね」とのメールをいただいた。

鶴子さんの長女、倉西早百合さんからはニューヨークから電話が入り、
「1歳半でわかれて母についてはあまり知らなかった。この作品をみて母に会えたような気がして嬉しかった」とのご感想をいただいた。

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