『心理学者 原口鶴子の青春~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~』完成ポスター、チラシができました!

2007年04月23日

鶴子さんのステイ先 トロイから、完成おめでとう!のメール

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4月15日(日)
鶴子さんがコロンビア大学を1年間休学してホームステイしたNY州トロイ市からお祝いメールが届く。
写真上から「トロイ市庁舎前に立つシンボル像」「トロイの町」「歴史協会のインタビューの撮影風景」

市の歴史を保管するレンスラー・カウンティ歴史協会と、トロイ市立図書館のスタッフがすごーーーく協力してくれたんです。トロイ市役所からは、町のどこでも撮影していいよ、と許可もいただいた。

昨年の11月、NYCからトロイへ向かうアムトラックの車中では、クルー一同、順調に撮影が進むか心配だった。なにしろ、全員はじめて訪れる土地で、東西南北もわからない。
でも、トトエビはその6ケ月前から夜も寝ずに(日本とニューヨークは昼夜反対)メールを交換していたからきっとみんな待っていてくれると信じていましたニャン。

列車でオルバニー下車、タクシー、バスを乗り継いでトロイ市に到着!そして、会いました、皆さんに。
もう、本当に心温かな人々ばかり。ビクトリア朝の紅葉まっさかりの町を撮影したあと、インタビュー撮影開始!
トトエビは、鶴子さんがこんなハートウォームな人々に囲まれて充実した1年間を過ごしたことがとてもとても嬉しく思ったのでした。

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『心理学者 原口鶴子の青春~100年前のコロンビア大留学生が伝えたかったこと~』完成ポスター、チラシができました!