2026年07月31日

シネマジャーナルNO109、2026,5月発刊

シネマジャーナルNO109号が発売しました。
私が書いている連載の配信ドラマ「女性が観るとここが面白い」で取り上げたドラマは、

『じゃあ、あんたが作ってみろよ』(日本)
じゃあつく1

『マッド・ユニコーン』(タイ)
マッドユニコーン3


『康熙帝~大河を統べる王~』(中国)
康熙帝1


『おつかれさま』(韓国)
おつかれさま1


モラハラ男の笑いあり、タイのタクハイ王の波乱万丈人生あり、黄河の土木ドラマあり、二代に渡る女性の自立ドラマと、バラエティにとんだドラマを選びました。なかでも、『マッド・ユニコーン』は面白い!恋愛はあまり出てこないけれど、タイの貧しい村で生まれて、タイ初のユニコーン企業を育てた男のくじけないは人生は見ごたえがあります。

シネマジャーナル 900円(消費税込み)
女性センター、国立映画アーカイブ、早稲田大学演劇博物館ほかでも読めます
定期購読お申し込みはcinemajournal@mb.point.ne.jp
ホームページ http://www.cinemajournal.net/



totoebi01 at 20:06|Permalink│Comments(0)

2025年05月08日

シネマジャーナルNO108発刊しました

年に一度、4月末に発刊しているシネマジャーナル、2025年も無事に完成し、定期購読の個人の方や公共施設、委託しているお店へ送付も完了しました。
2cinema2025
NO108号は連載の『観たり、聴いたり、読んだり」の日誌はお休み。
私の記事に関しては、「映像世界の性加害、性被害」を書きました。
◎性加害で告発された日本の監督たち
◎東映株式会社元女子社員が現場で受けたセクハラ裁判
◎被害者が泣き寝入りせず自分の体験を自分で映画にした例
「私のトナカイちゃん」
「ブラック・ボックス・ダイアリーズ」

また連載している「配信ドラマ、女性の目で観るとここが面白い」は朝鮮王朝のはじまり、終わりを描いたドラマの特集です。はじまりは
「六龍が飛ぶ」
no108dorama六龍2

「太宗イ・バンウォン~龍の世界~」
no108dorama六龍4


朝鮮王朝、終わりのドラマは
「明成皇后」
2no108dorama皇后

「緑豆の花」
no108dorama緑豆1

以上のドラマを詳しく、特に女性たちを中心に書きました。

これだけでなくスタッフは東京国際映画祭ほか全国の映画祭に行き、詳細レポート、監督インタビュー、また、アジアや中東映画などの最新映画を紹介しています
また、レスリー・チャンを追悼に香港訪問記や、三浦春馬君の思い出などファンの熱い思いのエッセーもあります。
シネマジャーナル定期購読をご希望の方は
cinemajournal@mb.point.ne.jp  へ
詳しくはシネマジャーナルのWEBで検索してくださいね



totoebi01 at 01:39|Permalink│Comments(0)

2024年05月05日

バッドガイズ2~悪の都市~

バッドガイズ2
             訳ありの男たち       (Amebaブログより)

『バッドガイズ2~悪の都市~』み終わりました。
ソウォン市の検察を中心、タフな検事はもちろん刑事、暴力団員らがたくさんでてくる。
ソウォン地検対、地域を牛耳る悪徳企業会長との終わりなき抗争、
地検総長になるために、死ぬ覚悟で会長を捕まえろと命令する地検長、
指示されたハグレ検事は、最後まで闘いぬける奴らを外からピックアップ(七人の侍、荒野の7人の変形か)、さらに風見鶏のソウォン市長がからんで金、女、殺人、なんでもありの乱闘がつつく。

すごいったらない。学生時代にみた東映ヤクザ映画も顔負け。
キム・ムヨルやチュ・ジンモが目当てでみ始めて、乱闘シーンが多くて殴り合ってるときは早送り、しつつ一気に見てしまった。やっぱりこういうの好きなのかなあ。

新人検事でやる気満々のキム・ムヨルさんが、結構あっさり消えたのは残念。
チュ・ジンモさんは『奇皇后』の印象が強いけど、今回はタフな強い男を演じてよかった。
あの甘い顔は直せないけど。

全体的に地味な役者さんが個性的な演技、鍛えたアクション、男臭さでドラマをひいっぱっていく。
妙に今の日本政府と重なって、金の流はこうなるのかなんて思いながら16話までいっちゃいました。

日本の刑事ドラマみたいに、写真やマンガのコマみたいに突っ立ったままの演技はなく、
ハリウッド映画なみのカメラワーク、演出が魅力でしたね。







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